玄界灘で鯛ラバをしてきました。玄界灘といえば青物(ヒラマサ、ブリ)で有名ですが80オーバーの大鯛が釣れることでも有名です。
今回は80目指して玄界灘で鯛ラバに挑戦です。

鯛ラバヘッドの重さ

重さは通常であれば水深=gですが潮が速い時などは50Mの水深でも100g以上を用意しておいたほうがいいとのことです。
パラシュートで流すのか?ドテラで流すのかによっても全く重さが変わります。ドテラの場合には50mの水深で1回目の着底が80mライン出ることも珍しくないそうです。
そういう時には100g、150g、時には200g以上使うほうがいいみたいですね。

鯛ラバヘッドの色

関東では鯛ラバといえば赤系ですが九州ではグリーン、チャートなどが人気のようです。釣具屋に行っても関東とは違い(鯛ラバの種類と多さに驚く)独特のカラーと思い重さがあります。
地元で釣れている色を使うのがベストですね。

大鯛は釣れるのか?

出船できれば大鯛が釣れる確率は関東よりも高いです。ただ、それ以前に出船できるかが解りません。3日予約して1日出れたらラッキーということも珍しくないそうです。

大鯛が釣れる時期

これは明らかに1~4月です。有名な鯛ラバ船に乗った時に聞いたのですが80オーバーが300本以上釣れた時も2/3くらいは1~4月で釣れたそうです。
この時期は出船することも厳しいですが鯛ラバで大鯛を狙うならこの時期にしたいですね。

その他の情報などはこちらの鯛ラバサイトで詳しく書いています。⇒鯛ラバ専門サイト
また、玄界灘では鯛ラバで青物から根魚など美味しい魚が沢山つれるのでそれも楽しみの一つですね。

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